神経系ストレッチ施術例

20年来の慢性腰痛|兼子ただし神経系ストレッチで改善解消!|佐賀県小城市からも来院の神経整体

関連動画

あわせてこちらの動画もご覧ください。

空席確認・予約する

神経系ストレッチは完全予約制です。ご都合の良い方法でご予約ください。

営業時間:9:00〜13:00/16:00〜20:00(日曜9:00〜15:00)
休診:水曜午後・木曜・祝祭日
※施術中はお電話に出られない場合があります。WEB予約が確実です。

20年以上にわたって腰痛に悩まされてきた方から、「もうあきらめていた」というお声をよくいただきます。長年の腰痛・難治性腰痛は、病院で「異常なし」と言われたり、マッサージや整体を繰り返しても根本的に改善しなかったりするケースが少なくありません。佐賀県小城市からもご来院いただく当院でも、こうした慢性腰痛のご相談は非常に多く寄せられています。この記事では、長引く腰痛の原因を改めて整理し、ご自宅でできるセルフケアの方法と受診の目安についてご説明します。

長年の腰痛はなぜ治りにくいのか

慢性腰痛・難治性腰痛が長引く理由のひとつに、「痛みの原因が筋肉や骨だけではない」ことがあります。急性期の腰痛(ぎっくり腰など)は炎症が主な原因ですが、何年・何十年と続く腰痛の場合、神経系の過敏化(神経が常に興奮した状態になること)や、深層部の筋肉の慢性的な緊張・機能低下が複雑に絡み合っています。

「脊柱起立筋」だけの問題ではない

腰痛というと、背骨の両側にある脊柱起立筋(背中を縦に走る筋肉)の疲労が注目されがちですが、長年の腰痛では「多裂筋」(背骨を細かく支える深層の筋肉)や「腸腰筋」(背骨と大腿骨をつなぐ筋肉)の機能が低下していることが多く見られます。これらの筋肉が正常に働かないと、腰椎(腰の骨)への負担が集中し、神経を刺激し続けます。

姿勢の「クセ」が神経への刺激を続ける

長年のデスクワークや立ち仕事などで骨盤が後傾(後ろに傾く)したり、腰椎の自然なカーブが失われたりすると、腰部の神経が圧迫・引っ張られやすい環境が慢性化します。坐骨神経痛や足のしびれを伴うケースでは、この神経への持続的な刺激が大きく関わっていることが多いです。

「痛みの記憶」が脳・神経系に刻まれる

20年来の腰痛になると、脳や脊髄(中枢神経)が痛みに対して過敏になっている状態、いわゆる「中枢性感作(ちゅうすうせいかんさ)」が起きていることがあります。これは、実際の組織の損傷がなくても痛みを感じ続けるメカニズムで、一般的な治療だけでは改善しにくい理由のひとつです。

20年来の慢性腰痛|兼子ただし神経系ストレッチで改善解消!|佐賀県小城市からも来院の神経整体

ご自宅でできるセルフケア

1. 腸腰筋のリリースストレッチ

腸腰筋が縮み続けていると骨盤が前に引っ張られ、腰椎に過剰な反りが生まれて神経への圧迫が起きやすくなります。以下の手順で1日1〜2回行ってみてください。

  1. 片膝を床につき、もう一方の足を前に踏み出して90度に曲げます(ランジの姿勢)。
  2. 上体をまっすぐ保ちながら、骨盤を床方向にゆっくり落とします。
  3. 後ろの脚の付け根(鼠径部の奥)に伸び感を感じたところで20〜30秒キープします。
  4. 左右それぞれ2セット行います。

痛みが強まる場合は中断し、無理に行わないようにしてください。

2. 「骨盤底筋群」を意識したドローイン

腹横筋・骨盤底筋群(骨盤の底を支える筋肉群)を鍛えることで、腰椎を内側から安定させる「コルセット効果」が生まれます。

  1. 仰向けで膝を立て、全身の力を抜きます。
  2. 鼻からゆっくり息を吸い、吐きながらお腹全体を薄くへこませます(お腹を凹ませるのではなく、内側に引き込む感覚)。
  3. その状態を10秒間キープし、自然に呼吸を続けます。
  4. 10回を1セットとして、1日2セット行います。

腰に力が入ったり、息が止まったりしないよう注意してください。

3. 神経の「滑走性」を高めるケア

神経は本来、体を動かすたびに周囲の組織の中をスムーズに滑り動く性質を持っています(これを神経の滑走性といいます)。慢性腰痛では神経が周囲の筋膜や組織に癒着するように動きが悪くなっていることがあり、神経系へのアプローチが有効です。簡単な方法として、仰向けに寝て片脚をゆっくりまっすぐ持ち上げ(膝は伸ばす)、足首を上下にゆっくり動かすセルフストレッチがあります。坐骨神経に沿った軽い伸び感を意識しながら、強い痛みが出ない範囲で5〜10回繰り返してください。

セルフケアで改善しない場合の受診目安

以下のような状態が続く場合は、セルフケアに加えて専門家への相談をお勧めします。

  • セルフケアを2〜3週間続けても変化を感じられない
  • 足やお尻へのしびれ・放散痛(痛みが広がる感覚)が増している
  • 安静にしていても痛みが続く
  • 日常生活(歩行・座位・睡眠)への支障が大きくなっている

20年来の腰痛でも、神経系への適切なアプローチによって改善するケースは決して珍しくありません。セルフケアだけでは変化が感じられない場合や、症状への不安がある場合は、当院の神経系ストレッチプログラムにお気軽にご相談ください。久留米・田主丸エリアを中心に、佐賀県小城市など遠方からもご来院いただいています。あなたの長年の腰痛に向き合い、一緒に改善を目指していきましょう。


神経系ストレッチ(神経整体)の概要

神経系ストレッチ(神経整体)は、ストレッチトレーナー兼子ただし氏が考案した、神経の滑走性を改善することで痛みや可動域制限を根本から解消する施術法です。

従来の筋肉へのアプローチだけでなく、神経の動きそのものを改善することで、慢性的な痛みや神経痛に対して高い効果を発揮します。


神経の痛み・しびれでお悩みなら

坐骨神経痛や手足のしびれなど、神経系の不調は早めのケアが大切です。当院の「神経系ストレッチプログラム」では症状の根本原因にアプローチし、日常生活の負担軽減をサポートします。

神経系ストレッチプログラムの詳細はこちら

神経系ストレッチ福岡久留米(田主丸整骨院内)
TEL:0943-72-3677
住所:福岡県久留米市田主丸町田主丸937-5(田主丸整骨院内)
MAP:https://share.google/XDdCsho5HmWH8haLl
LINEで相談する:https://lin.ee/NxACC0o

空席確認・予約する

神経系ストレッチは完全予約制です。ご都合の良い方法でご予約ください。

営業時間:9:00〜13:00/16:00〜20:00(日曜9:00〜15:00)
休診:水曜午後・木曜・祝祭日
※施術中はお電話に出られない場合があります。WEB予約が確実です。

-神経系ストレッチ施術例
-, , , , , , , ,