神経系ストレッチ施術例

衝撃の腰痛改善実例|兼子ただし神経系ストレッチで改善解消!|福岡県うきは市からも来院の神経整体

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営業時間:9:00〜13:00/16:00〜20:00(日曜9:00〜15:00)
休診:水曜午後・木曜・祝祭日
※施術中はお電話に出られない場合があります。WEB予約が確実です。

「腰が痛くて長く歩けない」「座っているだけなのに腰から足にかけてだるい」——そんな腰痛の悩みを抱えながら、何か月も、あるいは何年も過ごしていませんか。今回は、福岡県うきは市からもわざわざ来院されるほど注目を集めている神経系ストレッチによる腰痛改善の実例と、ご自宅でできるセルフケアをご紹介します。

腰痛の"本当の原因"は筋肉だけではない

腰痛と聞くと、「筋肉が張っているから」「姿勢が悪いから」とイメージする方が多いかもしれません。もちろんそれも原因の一つですが、長期間続く慢性的な腰痛の場合、見落とされがちなのが神経系の過緊張です。

脊椎(背骨)の周辺には、脳から全身へと指令を送る神経が密集しています。姿勢の崩れや筋肉のアンバランス、長時間の同一姿勢などによって、この神経が周囲の組織に圧迫・刺激を受けると、痛みだけでなく、足のしびれや股関節まわりの重だるさ、さらには腰から臀部(お尻)にかけての張り感として症状があらわれます。

また、現代人に多いのが「スマートフォンの使い過ぎ」による頸椎(首の骨)のアライメント(位置関係)の乱れです。首のカーブが失われる、いわゆる「ストレートネック」になると、上半身全体のバランスが崩れ、その代償として腰椎(腰の骨)に過剰な負担がかかります。腰だけを治療しても症状が繰り返される方の多くに、このような連鎖が隠れています。

衝撃の腰痛改善実例|兼子ただし神経系ストレッチで改善解消!|福岡県うきは市からも来院の神経整体

実際に改善した方の声:うきは市からも来院

神経系ストレッチを用いた当院の施術では、腰痛・坐骨神経痛・手足のしびれなど、さまざまな神経系の不調が改善した事例が積み重なっています。

福岡県うきは市にお住まいのKさん(50代・女性)は、数年前から慢性的な腰痛と右足のしびれに悩んでおられました。近隣の整骨院や整形外科に通いながらも症状は根本から変わらず、当院へのアクセスに不便を感じながらも「最後の手段」として久留米・田主丸エリアへ足を運ばれました。神経の可動性(動きやすさ)を引き出すアプローチを継続されたところ、数回の施術でしびれが軽減し、現在は日常生活における支障がほぼ解消されています。

自宅でできるセルフケア3つのアプローチ

1. 腸腰筋のストレッチで腰への負担を減らす

腸腰筋(ちょうようきん)とは、背骨から骨盤・大腿骨(太ももの骨)にかけてつながる深部の筋肉で、腰椎の安定に大きく関わっています。この筋肉が硬くなると腰が前に引っ張られ、反り腰や腰への集中的な負担を生みます。

やり方

  1. 床に膝をついた状態(ランジポジション)で、右足を前に踏み出す
  2. 左の膝を床につけ、上体をまっすぐに起こす
  3. 骨盤を前方に軽く押し出すようにし、左側の股関節前面に伸びを感じる
  4. その姿勢を20〜30秒キープし、左右を入れ替える
  5. 1日2セットを目安に行う

腰を反らせすぎると逆効果になるため、背筋はまっすぐ伸ばしたまま行うのがポイントです。

2. 骨盤底筋・体幹の安定トレーニング

腰痛の方の多くは、体幹(胴体)の深部にある安定筋が十分に働いていません。特に骨盤の底部を支える骨盤底筋群と、腹腔(お腹の空間)を取り囲む腹横筋(ふくおうきん)を活性化することで、腰椎にかかる不要な圧力を軽減できます。

やり方(ドローイン)

  1. 仰向けに寝て、膝を軽く立てる
  2. 息をゆっくり吐きながら、お腹をへこませるようにしてキープ(約5〜10秒)
  3. 力を抜いて自然に息を吸う
  4. 10回を1セットとして、1日2〜3セット行う

呼吸を止めないこと、腰を床に押しつけるような動作を避けることが大切です。

3. 日常の「座り方」を意識する

長時間のデスクワークや運転で腰痛が悪化する場合、椅子への座り方の見直しが有効です。

骨盤が後ろに傾いた「猫背座り」の状態が続くと、椎間板(背骨の間にあるクッション)への圧力が増大します。坐骨(お尻の骨のとがった部分)でしっかり座面を押さえ、骨盤をやや前傾させることで、腰椎の自然なカーブが保たれます。デスクワーク中は30〜40分に一度は立ち上がって軽く歩く習慣をつけるだけで、神経や筋肉への継続的な負担を大幅に減らすことができます。

受診を検討するタイミング

以下に当てはまる場合は、セルフケアだけでなく専門家への相談を検討してください。

  • 腰痛とともに足や足の指にしびれや感覚の異常がある
  • 安静にしていても痛みが続く、または夜間に悪化する
  • 排尿・排便に違和感がある(早急な受診が必要です)
  • 2〜3週間セルフケアを続けても症状の変化がない

神経系の症状は、放置するほど回復に時間がかかる傾向があります。「大したことないだろう」と様子を見続けることで、日常生活の質がじわじわと低下してしまうケースも少なくありません。

セルフケアを続けても改善が感じられない場合や、症状に不安をお持ちの場合は、ぜひ当院の神経系ストレッチプログラムにご相談ください。久留米・田主丸エリアをはじめ、うきは市など遠方からお越しの方も多くいらっしゃいます。


神経系ストレッチ(神経整体)の概要

神経系ストレッチ(神経整体)は、ストレッチトレーナー兼子ただし氏が考案した、神経の滑走性を改善することで痛みや可動域制限を根本から解消する施術法です。

従来の筋肉へのアプローチだけでなく、神経の動きそのものを改善することで、慢性的な痛みや神経痛に対して高い効果を発揮します。


神経の痛み・しびれでお悩みなら

坐骨神経痛や手足のしびれなど、神経系の不調は早めのケアが大切です。当院の「神経系ストレッチプログラム」では症状の根本原因にアプローチし、日常生活の負担軽減をサポートします。

神経系ストレッチプログラムの詳細はこちら

神経系ストレッチ福岡久留米(田主丸整骨院内)
TEL:0943-72-3677
住所:福岡県久留米市田主丸町田主丸937-5(田主丸整骨院内)
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